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春ですね!

いよいよ3月に入りましたね!
ひさしぶりの更新となります。

関西の入試を1月に終えて、そのまま関東入試に突入でした。
今年は東京校の生徒さんが灘に合格してこの4月からお近くになる!なんて
楽しいこともありました。
毎年受験前を乗り切るのはやりがいはあるものの、しんどい時期でもあります。
今年も入試前などいろんな事でお母さんとお話をする機会も増えましたが
お正月などにはお父さんも顔をみせてくれた方も多く、家族と共に支え合っている
気持ちで私自身もほっとしました。

そしてようやく落ち着きたかったのですがそのまま教室の改修工事に入りました。

おかげさまで関西の本部校西宮の教室も新築のビルに移ったのが2010年。
6年たち壁紙もちょっと汚れてきた?かなとか。色々思う所はあったのですが
今回一番力を入れたのが安全面でした。

お迎えも安心の画面インターフォンやいろんな人に安全に通塾してもらうために
バリアフリーにこだわりました。
手すり、点字ブロックの設置、身障者対応・多機能トイレ設置工事 

小学生のうちは学校で転んだ、サッカーで骨折したなどまだまだケガの多い時期ですよね。
そんな時でも安心して通塾できればいいなと思っています。
ちなみに壁は通塾した時に元気になれるようにかわいいイエローとオレンジにしました!

そして先日は朝日放送の番組に「カリスマ塾講師」として出演させてもらいました。(笑)
恥ずかしいので生徒さんには内緒にしていたのですが、
オンエアの翌日「先生!昨日テレビでてたなあ!びっくりしたわ!」と言われました。
こっちもびっくりです!すごいなあテレビ!

ようやく落ちついた3月。この春も楽しい出会いがたくさんありますように!
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秋ですね!

今年は本当に猛暑でしたね。
猛暑でヘトヘトだった受験生も多かったかもしれませんね。

長くつらい朝の9時から21時までの塾生活お疲れさまでした!(笑)

途中何度もみんなの「勉強飽きた!」の声を聞き、、。
お母さんの「もうやる気がないんだったら、受験やめてもいいよ!!とケンカになりました、、」のケンカ話を聞き、、。
夏休みが終わっていきました。

お母さんもお疲れさまでした!
本当に40日間はあっという間ですよね。

最初は「色々と時間をかけて普段できない分野も仕上げておこう!」と思うのですが
途中くらいから「このままじゃ、最後まで終わらない」に変わっていきます。

夏休みが「あっという間」に終わってしましったように
入試までの後残りのわずかな時間も「あっという間」です。

冬期講習の始まる12中旬になると夏期講習の時のように毎日が塾漬け生活になるので
10月11月の2ヶ月で最後の自分の弱点補強の時間を確保して計画をたてることが必要になってきます。
(9月は運動会の練習などがあり、疲れがたまって思うように勉強できないので。)

私自身も今は一人一人の入試までの学習計画を作成中です。
いざ、受験になると意外とたくさんの学校を受験することになります。
本命に始まり、第2志望 第3志望、、。
その子の得意分野と弱点分野と過去問題を照らし合わせて、
必要な演習教材を考える。

ただその過程で大切に思っていることは
「教材を教えるのではなく、教材で何を伝えるか」だと思っています。

国語は子供の思考の導きが大切なので、その時その時の子供の成長度合いや
思考の流れをくみ取っての指導となります。

今年の夏休みも遠方からのお子さんも指導しましたが、冬休みもぜひ来てほしいなと思います。
子供は指導すると回数を重ねていくごとに、順序立てや細部の読み込みなどできるようになりますが
しばらく時間が空くとまた「なんとなく考える」自己流のやり方に戻ってしまいます。

特に記述問題などホントは頑張ったら書けるだけの力はあるのに
「難しいから」の一点張りで白紙の子どもに関しては
「書く事って楽しいな。」と思ってもらえるように
ひとつひとつの文章内容に興味を持ってもらうことからのスタートです。
やっと書けるようになった子は「書く事って楽しいな。」の気持ちを
キープすることが大切なのでちょくちょく会えればいいなと思っています。

9月になってようやく、私もちょっと時間の余裕ができました。
夏休みの間はゆっくりテレビを見る時間もとれないのですが、
ようやく「アンダーザドーム」のシーズン3を見る事ができ秋休みを満喫です。(笑)
よーし!9月も頑張るぞ!



2015年の報告

大変大変ご無沙汰しております。
ようやく今年も関西 関東の入試が終わりました。
今年も 灘 甲陽 星光 洛南 女学院 桜陰 御三家 などの難関校組も頑張ってくれました。


ただ難関校だけが志望校ではないので、私自身はみんなとお母さんお父さんと一生懸命選んだ
一人一人の志望校に合格できたことが一番嬉しいです。

合格報告に教室に来てもらった時に「あの時はどうなることかと思っていた!」など
いろんな話をするといろんな事を思い出します。

今回頑張って灘に合格したご一家とはお姉さんの中学受験のときからのおつきあい。
お父さんの方針やお母さんの指導などもお互いに分かっていたので
長いおつきあいの分上手く役割分担ができたのが良かったのかなと改めて思いました。

夏の模試で初めてA判定が取れなかった時にお母さんからお電話をいただき
次の日の灘二日目のテストの朝に間に合うように東京から応援FAXをいれたのも今となっては良い思い出です。

高校生になったお姉さんも時々会いに来てくれたりで
「ラルースを続けていてよかったなあ!」と思いました。
弟さんの中学受験合格でもうきっとこれが最後のお別れなので本当に感慨深かったです。

ラルースは中学受験専門なので(本当は中学になっても会いたいのですが
授業枠に限りがあるので卒業という形でしか新しい生徒さんを見れないのです)
本当にこれで会えなくなるかと思うとどの子にも色々な楽しい思い出があるので
正直寂しいです。

ラルース学院は私の子供と同じだと思っています。
ちょうど私がラルース学院を作ったのは子供を出産してすぐの頃でした。
今迄は私自身が教えに行けばよかったのですが子供ができるとそういうわけにもいかないなと思って
ラルース学院を作りました。

私自身が不安だったからかもしれません。

私は「教える」ことが好きで、特にこの中学入試という「12歳の大人になりかけの
まっすぐな子供達が精一杯頑張る入試」というチャレンジのお手伝いがしたいのです。


だからこそ「お休みする」ことが不安だったのです。

私は「現役」というのにこだわったいるのですが
「教える」というのはお休みするとちょっと腕がなまってしまう気がするのです。

その年の生徒の流れを見て入試を研究してというのは毎年同じようであっても実は違うのです。

各塾で説明会で「今年の入試に関して塾としてはこういう対策をとりました。」
という話があるのですがやはり毎年同じようにみえても指導内容や対策は違うのです。
その「指導の感覚」がにぶるのが怖かったのです。


体力があるかぎりこの仕事をさせてもらえるならば、続けたいなと思っています。

ようやく2月になってまた新しい生徒さんとの出会いもあり、
時間は流れて季節が変わり、楽しい思い出が一つでも多く増えればいいなと思っています。

入学おめでとうございます。

今年もきれいな桜が満開ですね。
桜の木の下で制服を着て記念撮影している様子を見ると
みんな元気にしてるかなと思います。

私は桜の木が大好きです。
毎日子供を送る時に通る桜並木があるのですが、いつもこの時期は一緒にゆっくり歩いて眺めています。
楽しいもので早い時期から頑張って満開になっている花もあれば
少しのんびりしてから最後の最後まで可愛い花びらで楽しませてくれる桜もあります。

低学年のお子さんのご両親からこの時期問い合わせをよくいただきます。
1年生から3年生の間に国語は何をさせればよいのかわからないというご相談です。

ラルース学院は中学受験をメインにした塾なので
6年生になった時にどのあたりまで力を持っていくのかという方向性は
低学年のうちから一緒に決めていきます。

まだまだ先の話ではありますが「やっぱり灘!」というお子さんなら
低学年でもできる語句から一つ一つ始めていきます。
「甲陽か星光あたりに、、」
「では、短い記述から始めていきますか!」

ただ低学年の成長には男の子も女の子もかなり差があります。
「うちの子は落ち着いて座っておくのも難しいかもしれません、、。」
私はその方が子供らしくって大好きです。
子供は未知数なので小さい時からあまり型にはめてしまうより
少々騒がしくても(ラルースは1対1なのであんまり関係ないですし。笑)
のびのび育って器の大きい子になって自由な発想のできる子になってもらいたいなとおもいます。

桜の花と同じで開花の時期は早くても遅くてもその桜に合わせたスピードが
一番無理なくすばらしい花を開花させるのだと。

ただ6年生になるとそんな悠長なことも言ってられません(笑)
「1年もうないんだから、ここまでは夏休みまでに仕上げるよ!」
6年生は少し開花の時期を早めてもらおうかな。
さあ、春休みも終了!
またまた頑張りましょっか!























夏休み

8月も残すところ後10日程ですね。
アッと言う間の夏休みだったと思います。
特に6年生の受験生のみんなにとっては後10日と言われると
「え!もう終わり?!」と声が聞こえてきそうです。(笑)


先日学問の神様「太宰府天満宮」へ勉強で忙しいみんなの代わりにお参りに行きました。
3年連続で行ってます。行かないと落ち着かない、、。
ラルース学院塾生は全員合格!と絵馬にも書きました。
今年も西宮本校と東京校用にお守りも買いました。
だって本当に祈るんだよ。入試当日!!
「頼む!受かって帰ってきて!!」入試当日は本当に本当に祈ります。いや、マジで(笑)!!

神頼みという言葉その通りです。(笑)

普段はみんなの答案を見てどうすれば1点でも多く取れるのか、、。と頭を悩ませる事が多いのです。

実際難関校の御三家や灘甲陽の合格ラインに残るためにはみんなより頭ひとつ先にすすむ
自分だけの強み自分だけのの解き方を確立させることが必要になってきます。

「飛び級で2回目の6年生なのに去年と同じ位しか伸びない」とか
「テキストも完璧に仕上げているのに点数にでない」とかラルース学院入塾前のお電話で相談を受けることがあります。
そういったご相談を受けるときは必ず普段のテキストやテストを見て具体策を出します。
みんなと同じ授業を受けテキストをしてるのになぜできない、、。
とくにお子さんと一緒に宿題を仕上げているお母さんから一番この質問を受けます。
テキストを見ると何回もやり直しをした後が残っていたり、
漢字の問題では日割りで何曜日に仕上げること!とお母さんの字があると
いつもお母さん先生が一番だな、、と胸が熱くなります。
だからこそ、、普段お母さん先生やお父さん先生をしているご父兄に言いたいのは
「自分を責めないでください。」という事です。
「小さい頃からあまり本を読ませなかったから、、。」とか
「何度も漢字をテスト直前まで覚えさせているのに間違う、、。」
一緒にテスト勉強の仕上げをしたにも関わらずやっぱり平均点がとれない。
そうなるとお母さんの方が一緒に頑張ったぶん
「ウチの子は国語は無理かもしれない。算数を伸ばそう、、。」
と息切れしてしまうんですね。
お姉ちゃんの時には国語はあきらめたまま受験させましたなんて聞くと
「もう少し早い時に知り合ってお姉さんも納得のいく受験をさせてあげたかった!」と
とても残念な気持ちになります。
教え方が悪いのでもなくお子さんの能力が低いせいでもありません。
本当にちょっとした取り組み方なのです。
確かに得意分野や苦手な分野というのはあります。
何もしないでも国語が得意な子供もいます。
でも何が欠けていて、何が必要なのかは大勢を教えている講師にしかわからないことも多いのです。
同じ授業をしても1人1人受け入れ方が違う以上結果は違います。
そこで必要なのは「客観性」です。
他の子供とどこが違うのかは第三者にしかわかりません。
だからあまりご自分を責めないでください。
夏休みは比較的子供と一緒に過ごす時間が多い分こういった悩みの声を良く聞きます。
一緒に悩みを解決できれば、、と思います。


今年の夏休みは太宰府にお参りに行った後子供と家族で福岡のプールに行きました。
4歳になった息子と過ごすと教えてもらうことばっかりです。
「あ、そうそう。夏の日差しはこんなふうにジリジリ照らすんだった。」とか
「水しぶきだけでこんなに喜べるなんて人間もっと単純なものなんだよねえ。」とか。
子供をもつともう一度人生を新しい感覚で楽しめますね。



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 おまかせ受験国語や小学館でもおなじみの受験国語のパティ先生

  • Author: おまかせ受験国語や小学館でもおなじみの受験国語のパティ先生
  • ラルース学院とは中学受験国語専門塾です。 東京校は渋谷から5分三軒茶屋。大阪 神戸から15分西宮校。少人数限定の集中指導!!中学受験の国語塾で絶対合格!!パテイ先生とは「おまかせ受験国語1.2」や小学館「小学6年生」の東大合格のためのカリスマ国語講師。ドラえもんの国語教材「ドランプ」を監修する。灘中.甲陽学院中.神戸女学院中などの難関校合格者を多数輩出。 たった1ヶ月で.順位が1096番から230番になど驚異的な実績。ラルース学院  西宮市戸田町5-31セレニテ西宮201 電話0798-22-0913(14時以降) 阪神西宮駅より徒歩3分 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-4-16
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